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試験。

解答速報がすでに公開されていたので先ほどチェック。よほどの書き間違いをしていない限り、おそらく合格だと思う。合格発表の日は山形にいるはずだが、落ちていたら東京に帰らないかもしれない。

 

日記は書かなかったし、勉強のために時間をとったつもりだったが、案の定予定の半分ほどしかできなかったので、試験中は後悔した。

試験後に、たまらず喫茶店で答え合わせをしていたら、最近ほとんど会話していなかった知人と偶然再会。話が盛り上がるわけでもなく、互いに別々の席へ。彼はウェルベックの『服従』を読んでいた。かなり大きなゴキブリが現れる。二つ三つ離れたテーブルの下をウロウロしていて、話に盛り上がっている女性たちがまるで気づいていないので心配したが、いつの間にか自分の目の前の壁を上っていた。叫びそうになる。知人を置いて喫茶店から逃げる。すぐさま親子が僕のいた席に座ったけれど大丈夫だろうか。

 

お世話になった人の演劇に間に合わず、結局『黒衣の刺客』。みんな言う通りの凄さに圧倒され、頭に入りきらず再見するつもり。その前にホウ・シャオシェンをもっと見直したい。