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朝からバイト。店長のさらに上のマネージャーが生瀬勝久に似ていると気づく。

 

茶会記の縁で知り合った尾身美苗さんの『Frame』を見に明大前へ。いままでダンス(大雑把ですみません)に対し「たぶん見ても自分は面白さに気づけないのだろう」という偏見をぶち破られる爽快感。あまり関係づけるべきじゃないけれど、ピナ・バウシュの最後の来日公演をろくでもない用事のせいで行けなくなった恨みがよみがえる。知人友人とひっそり飲むかと思いきや、19人近い飲み会だったので元気をなくす。久々に酒を飲んだため、なんだか些細なことに腹が立ってくる。

 

「断じて許せない犯罪」という言い回しで、東海道新幹線の事件で一番のクソは社長だと認識。いや、巻き添えで亡くなった方やその遺族の方々のことを思うと、やはり間違ったことをしたのだとは思うが、こんな会見が自殺者への想像力を奪う試みに違いない。