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撮影二日目。

浜松から来てくれたU君が(頑張って)にぎやかにして、そこへN君、Oさんが乗ったおかげで、今までになく楽しげな場になる。こういう時に一番おとなしくなってしまう自分のノリの悪さを呪う。

10時集合だが最初のカットを撮るのに12時過ぎてしまい内心焦るも、何だかんだやっているうちに16時には、撮影終わり。読みにくい、よくわからない台詞を書いてしまい申し訳なくなるが、OさんもU君も、僕なんかには勿体ないほどの感性で演じてくれるのだった。この場で一番取り換えがきくのは僕である。

Oさんの提案もあって、N君の回したカメラの映像を使って、さらに一本作ることに決める(たんに繋げただけだが)。