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ヤング・パースペクティブ2015@イメージフォーラム

プログラムEに遅刻。

『非常口』(諸星厚希)は『甘党革命 特定甘味規制法』と同じ監督の作品ということに驚いた。

『プシュケの標本』(大沼史歩)、たまふぃるむ以来の再見。あまり並べてはいけない気がするけれど、恋人とも姉弟ともつかない男女と洞窟、糸繰車の動く世界に、映画美学校の『アカイヒト』(遠山智子)を思い出す。『アカイヒト』の何が映っているのかわからなくなる時間は『プシュケ』にはない。あと遠山監督は美術ではない(はず)。その二点は両者の映画を異なるものにしていると思う。

 

恵比寿で『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(スティーヴン・ナイト)。友人が嫌いと言った理由はわかりつつ、それでも「走れ!」や、奥さんからの最後の電話など、ところどころ胸が熱くなる。やや疲れる。

 

ドキュメンタリーの予告がかかって、無性にアルトマンが見たくなる。