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二ヶ月ぶりの勉強会。

勉強会とはあまり関係なく、人事の不条理さをまた一つ知る。

過去問は薬事法が半分しか正解できず。一か月のブランクがあってから二、三日前に慌てて復習したからとはいえ、二か月後の本試験が不安になる。ほぼすべて選択問題だが、優柔不断な性格にはきつい。いざとなると、どれも怪しくなってくる。

こんなこと書いている間に過去問と復習をしたほうがいいのだろうが。

コイトナーには間に合わず。縁がない。

勉強を教えてくれている薬剤師の先生と別の電車に乗るが、よく考えたら一緒でもたいして時間に違いはなかったので、何らかの心理が働いてしまったのではと、一人で気まずくなる。

 

なんとなく気になっていた上映会の日程を知る。

その情報を教えてくれるはずの、上映会場で働いている学生時代からの先輩からは結局連絡なし。まあ、忙しいのだろうから仕方ない。

そういえば以前この会場で上映された『ヴェロニカの憂鬱』という映画が気になる。

自分で企画でもしない限り一生見られない気がするけれど。上映会があっても誰も教えてくれないし。

知り合いの知り合いくらいの映画が本当は一番気になるのに、普段から人のために何かしていないからか、そういう上映会の情報が僕まで届かない(いや、本当はこっちのアンテナが悪かったり、リサーチが不足しているのだろう)。まあ、『ヴェロニカの憂鬱』は東京学生映画祭で上映されたし、その時は予約していなかったせいで満員、門前払いを喰らったわけで、全部学生映画を舐めてる僕が悪い。